完成したら見えない、壁の中。「今だけ」ご覧いただけます。
日時
2026年10月3日(土)〜10月4日(日) 10:00〜17:00
場所
福井県坂井市春江町
- 内覧会

家族を守る強さも、一年中の心地よさも、すべては見えない部分から。デザインや間取りと同じように、住まいの耐震性や断熱性を左右するのが、完成すると見えなくなる壁の中です。
今回ご覧いただけるのは、規格住宅「ETUSUS」を採用した建築途中の住まい。柱・梁・壁・床が一体となって建物を支えるプレウォール工法や、壁の中に納められた断熱材など、家族の安心と快適な暮らしを支える構造を間近でご確認いただけます。
「地震に強い家は、どこが違うの?」
「断熱材は、どのように入っているの?」
「完成後には見えない部分まで、きちんと確かめたい」
そんな家づくりの疑問を、実際の建物を見ながら確かめられる2日間です。
くり返す地震に、“面”で耐える
柱・梁・壁・床が一体となって建物を支える「プレウォール工法」を採用しています。柱と柱の間に壁パネルを組み込む「真壁サンドイッチ構造」が、地震の力を一点に集中させず、建物全体の面で受け止めます。
工法供給元による実験では、積雪1m相当の荷重10トンを載せた状態で、震度7を2回、震度6弱を8回、合計10回の加振を実施。くり返す余震まで想定した構造です。
※数値および実験結果は、工法供給元であるウッドリンク株式会社の試験データによるものです。
夏も冬も、“壁”で心地よく
今回の住まいは、断熱性能等級6を実現しています。壁の中には、熱を伝えにくい断熱材「フェノールフォーム」を2枚重ねて施工。夏の暑さや冬の寒さなど、外気の影響をやわらげ、室内を穏やかな温度に保ちやすくします。
断熱性能は、材料の性能だけでなく、隙間なく正しく施工されているかも大切です。完成後には見えなくなる断熱材の種類や納まりを、実際にご覧いただけます。
窓辺の“底冷え”をやわらげる
住まいの熱は、窓から多く出入りします。今回の住まいには、Low-Eガラスとアルゴンガス入りの中空層を組み合わせた、トリプルガラス樹脂窓を採用しています。熱を伝えにくい樹脂フレームと、ガラス端部の樹脂スペーサーによって、冬の窓辺の底冷えや結露を軽減します。
見えない部分にも、根拠のある安心を
水元工務店では、全棟で許容応力度計算を行い、基礎の鉄筋から柱・梁、接合金物まで、一棟ごとに安全性を数値で確認しています。さらに、着工から完成まで要所ごとに計10回の検査を実施。そのうち6回は、住宅品質を管理する第三者機関が監査します。
「なんとなく強そう」ではない、計算と検査に裏付けられた住まいの安心を、完成して見えなくなる前にお確かめください。
日時
2026年10月3日(土)〜10月4日(日) 10:00〜17:00
場所
福井県坂井市春江町
お問い合わせ先
備考
●ご来場は予約制です。ご予約は水元工務店の公式サイトまたはお電話にて承ります。
●おうちにいながら参加できる「オンライン見学」もご用意しています。スタッフが現地から生中継でご案内し、気になる柱や断熱材などをその場でリクエストいただけます。
●今回ご見学いただく住まいは規格住宅「ETUSUS」を採用。建物本体価格は税込2,046万円から(土地代金・付帯工事費・諸費用は含みません。プランや仕様により価格は変動します)。
●定休日:毎週水曜・隔週火曜