Case Study

株式会社 水元工務店

性能は、愛である。耐震等級3・断熱性能等級7・UA値0.24・C値0.2のETUSUS仕様 平屋展示場。

Concept

私たちが国内最高峰の断熱等級7や、科学的な根拠に基づく耐震等級3にこだわるのは、数字を競うためではありません。30年後の大きな地震も、冬も、変わらない家族の笑顔を守り抜くためです。 大切なのは、構造と断熱を切り離さず、一棟ごとに最適な「暮らし」を設計すること。それが、「愛妻家がつくる家」をミッションとする私たちがたどり着いた、家づくりの答えです。

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外観|黒い外壁で低く水平にのびる平屋。植栽とアプローチが訪れる人を迎えます。

外観|道路側からの眺め。目隠しのフェンスで中庭のプライバシーを確保。

LDK|間接照明でやわらかく照らしたリビング・ダイニング。

ダイニング|キッチンとひと続きの、家族が集まる食卓。

キッチン|木目を基調にした対面キッチン。

寝室|落ち着いた色でまとめた、ゆったりとした寝室。

中庭|フェンスで囲まれた中庭。外からの視線を気にせず過ごせます。

ワークスペース|造作カウンターを設けた、仕事や勉強に使える一角。

キッズスペース|お子様連れでも安心して過ごせる遊びのコーナー。

洗面|使いやすくまとめた洗面スペース。

POINT 01 断熱性能等級7 × ダブル断熱プレウォール工法

従来のプレウォール工法の外側に、さらにフェノールフォーム断熱材を重ねた「ダブル断熱プレウォール工法」で、断熱性能等級7を実現。家中どこにいても温度差のない心地よさと、建物の寿命を縮める結露のリスク低減を両立させています。冬、どの部屋にいても温度差がなく、ヒートショックから家族を守ります。30年後も性能が劣化しにくい設計で、光熱費を抑えた暮らしが続きます。

POINT 02 耐震等級3 × 許容応力度計算

壁で固めるだけの構造ではなく、許容応力度計算により必要な耐力を合理的に配置。自社の一級建築士が一棟ごとに計算を行い、無駄のない構造を提案しています。科学的根拠に裏打ちされた耐震等級3で、万が一の震災後も住み続けられる安心感を。将来、お子様が独立した後のリフォームも自由に行える、一生使い続けられる住まいです。

POINT 03 C値0.2 × 第一種床面換気「澄家」

どんなに良い換気システムも、家に隙間があっては正しく働きません。職人の手仕事で隙間を極限までなくしたC値0.2という精度が、24時間きれいな空気を家中へ届けます。床面に換気扇を設置することで、花粉やハウスダストが溜まりやすい床上30cmの空気を効率よく排気。熱交換器により外気を室温に近づけてから取り込むため、換気による冬の冷えや夏の熱気も抑えられます。

POINT 04 V2H(Vehicle to Home)で災害対策

電気自動車を家の蓄電池として活用し、太陽光発電と連携してエネルギーを自給自足。万が一の停電でも、照明や冷蔵庫が使えます。家計にも環境にもやさしい、次世代のライフスタイルです。

エリア:福井市高木中央/家族構成:4人ご家族様想定/工法:プレウォール工法

施工データ

ジャンル

新築

タイプ

モダン

こだわりポイント

省エネ地震対策

種類・構造

平屋こだわり工法

敷地面積

468.36㎡(141.68坪)

延床面積

92.05㎡(28.06坪)※1階面積

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